ryoxx66の日記

深夜はぐちぐち考えてしまうからいけない。



今日弟が死にました。

弟は16歳で、友達とゲームをするのが好きな、まぁよくいる普通の高校生でした。


そんな弟は自殺でこの世からいなくなりました。

弟にどんな苦しみ、哀しみがあったのか、どんな理由があって死んだのか。

まさか自殺なんて。

私は家族でありながらその予兆にちっとも気付かず、まさかなんて他人行儀な言葉を吐きました。


いろんな憶測が飛び交いました。

そのどれもが最もらしく見えてしまって、私は弟を見失いました。

他人が作り上げた弟の人生がいくつもいくつも出てくるのに、そのどれもが私の知らないものでした。


弟は死にました。

おそらく、私を含めた家族や友人、その他の誰にも心のうちを明かさず、弟は一人ぐちゃぐちゃになって死にました。


どんな想いがあったのでしょう。

いくら考えてもそれは憶測でしかなくて、未だ私は弟を見失っています。

確かに一緒に生きていたのに、その裏で弟がどのように考え、毎日笑っていたのか。

そう思うと、私は目を閉じるしかないのです。


どうして弟は死んだのでしょうか。

私には本当に分からないのです。

明日も明後日も当たり前に弟は生きていると、そもそもまだ若い弟が死ぬなんて、そんなこと私は微塵も思っていなかったのですから。


遺書はありませんでした。

誰への恨みつらみも残さず、自分の気持ちも溢さず、弟だけが死にました。

そのことがただただ辛くて、自分勝手に泣きました。


まだ私は、弟の死を受け入れることができないでいます。

周りもそうなのかは、余裕のない私の頭ではわかりません。

弟がどのような過程で自殺へと行き着いたのか。

今日から少しずつ、その道順を辿っていきたいと思います。

個人

両親は離婚していて、現在母には彼氏がいる。

何人目か忘れたけど、一番長く続いていると思う。

以前母は彼氏と結婚したいと言った。

当時のわたしにはそれが自分を捨てて新たなコミュティで生きることだと思えて、猛烈に反対した。

一からのまっさらなそこに自分が招かれるとはとても思えなくて、正真正銘 他人としての宣言に聞こえたからだ。

でも今は、どちらでもいいと思う。

わたしが自分を主張する以前に母も個人として生きている。

それなのに自分の感情だけで、他人の喜びを停止させる権利はないから。

母は再婚とは言わなかった気がする。

今の母の中でわたしたちが家族だったことは然程重要ではないのだと思う。

それならそれで仕方ない。

わたしは母に良くしていなかったから。

わたしの意見が変わったことを今はまだ母に言うつもりはない。

もし結婚しても、わたしはその彼氏に会うつもりは全くないからだ。

心からおめでとうも言えないと思う。

だから、わたしが相手に一生会わないことを了承してくれるなら私のあずかり知らぬところで結婚してくれればいい。

わたしは個人としての母には会えるが、わたしとは別のコミュニティからやってきた人には会える気がしない。

あくまでわたしが個人だと誤魔化せる範囲でないと無理だ。

自分だけが一人だと。

それを受け止めることができない。


毒入りスープ

最近のわたしはひどく穏やかだ

落ち込んで泣くこともなくなったし、悩むことも自傷することもなくなった

俗にいうしあわせという状態で過ごしていると思う


わたしは強い承認欲求と、とても低い自己肯定感を持っている

確かにしあわせなはずなのに、上記のどちらも満たされていないと感じる


誰かに必要とされることが全てだと思う反面、自己肯定の低さからそれが己に起こることはありえないと思っている

誰からも必要とされない自分が生きている意味とはなんだろう

何事もなければ生きるであろう先の何十年を、生きる意味とはなんだろう

それがわからなくて、しあわせがひどく空っぽだ


わたしの今のしあわせには、2人目が存在しない

一人で生きているとはもちろん言わないが、わたしがしあわせだという空間には確かに、わたししかいない

誰かと会話したり、笑ったり、出掛けたり

そういうわたしが本当に欲して仕方がないものは今のところ1つもない

だけど同時に悲しいことも辛いこともないから、空間はしわあせとなっている

一人の空間はひどく穏やかで、白くて、広い

なにも不自由はない

しあわせだから

空いたスペースがどれだけ多かろうと、この空間はしあわせの部屋だ

どうしよう

相談相手がいない

わたしの中で家族はもはや崩壊してて、一緒に暮らしたことのある人たちなだけだし親しみも特に感じない

もちろん他人よりはそりゃ距離は近いが、その距離が家族ゆえかと言われれば違う気がする

家族壊しの一因だった自覚はある

今となってはもうどうしようもないけれど


相談ができない

話ができない

苦しくて辛いけど、それを誰にも言えない

自分が悪いんだけど

それもわかってるから誰にも言えない

人のせいだ人のせいだと言っておきながら、ぜんぶ自分が悪い

自分が悪いからもう何もできない

ぜんぶだめ

他の人と同じじゃだめ

特別な何かがないとだめ

細くないとだめ

可愛くないとだめ

いい子でないとだめ

優しくないとだめ

大事にされないとだめ

昨日と同じじゃだめ

頑張ってないからだめ

わがまま言ったらだめ

きちんとしてないとだめ

愛されてないからだめ

必要とされないとだめ

迷惑を掛けたらだめ

人のせいにしたらだめ

完璧でないとだめ

助けを求めたらだめ

頼ったらだめ

泣いてはだめ

何か1つでも欠けてはだめ

ぜんぶぜんぶできていないとだめ

だからあなたはだめ

ぜんぶぜんぶできてないからだめ

ひとつふたつみっつ

わたしの気分が落ち込むことの要因はいくつかある

ひとつ、食

たとえそれが水であろうと、なにかを体に入れることに罪悪感がある

体の中になにかある感覚が怖くて仕方ない

体重が増えてこれ以上汚くなるのが許せない

ひとつ、承認欲求

自分の価値を見出せないわたしにとって、だれかから必要とされることが全て

だけど自分に価値がないから、相手にアピールすることも憚られる

相手からの連絡が途絶えたら、もうわたしの中のわたしは終わりなのだ

他にも細かいのはあるのだが、大まかはこの2つだ

どちらも自分でコントロールできるはずなのに、人任せにして人のせいにして落ち込む

でももちろん相手にこのことはわからない

それが悲しくて落ち込む

どうしたいのかはわかるけど、その手段があまりに身勝手すぎて

それしか浮かばなくて悲しくなる

助けて欲しいけどそれは自分が世界軸の話であって、誰もがそれぞれその軸である訳だから

それはわかるから悲しくなる

結局は自分のせいなのだから、悲しくなる

こわい

ヘラヘラしてる昨日の記憶がないのけっこう怖い

流しには空のヨーグルトの箱があるし、食べ物減ってるし薬も減ってる

昨夜の時間の写真もあるのに記憶だけがない

わたし昨日なにしたの?

なに食べたの?

なんで起きたの?

この記憶はいつの記憶なの?

わかんないことだからけで怖い

わたし昨日何したの?